2013年02月18日

今日は雨水です

今日は二十四節気のひとつ、「雨水」です。

白石は現在、小雨模様ですね。

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暦どおりです。

今朝、市内で地鎮祭を奉仕した時は曇り空ではありましたが、雨も降らず風も吹かず、滞りなく斎行できました。

小欄を見返してみると、昨年の2月下旬は怒涛の日々でした。
今年は少し穏やかになりそうです^^;
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2013年01月14日

今日はどんと祭です

本日、夕刻からどんと祭を斎行いたします。

一年間お祀りした神宮大麻(伊勢神宮のお札)や御神像、お正月飾り等をお焚き上げいたします。
天気予報では荒れる天候になると予想されています。
暖かい服装でお参りください。

厄祓いや家内安全等のご祈願は21時ごろまで受付・ご奉仕いたします。

不明な点は電話にてお問い合わせください。

近年、どんと祭には全く関係のない物を置いていかれる方がおりますが、すべてお断りいたします。
人形やぬいぐるみなどはご遠慮ください。
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2013年01月01日

元日の様子

今日は天候に恵まれ、多くの方が初詣にいらっしゃいました。

朝8時ごろ、まだお参りの方も少ない時間、初日が社殿を照らしていました。

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10時ごろから参拝の方も厄祓いや家内安全等のご祈祷を受ける方も増えてきました。
社殿から参道を見るとかなり並んでいる様子…さすがにカメラを持って歩き回ることもできず…お手伝いに来ていた従弟に写真を撮ってきてもらいました。
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ここまで並んでいたのですね^^;

午後4時すぎまで列は続きました。

良い一年でありますように。

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あけましておめでとうございます

皇紀2673年、平成25年、あけましておめでとうございます。

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白石は穏やかな年明けでした。
ただいま午前3時、お参りの方も少なくなり一段落です。
月も星もみえます。

白石城は一晩中、ライトアップですね(^^)/
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本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
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2012年12月31日

大晦日です

天気予報は北日本や東日本で荒れ模様と言っていますが、晴れて暖かい大晦日の白石です。

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お正月を迎える準備でバタバタしております。

本年も小欄をご覧いただきありがとうございました。
神社の事とはかけ離れたところもありましたがご容赦くださいm(__)m

皆様、よいお年をお迎えください。
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2012年12月30日

新年のご祈願について

今年もあと2日、押し迫ってきました。
今日の白石は雨模様です。

一昨日、門松を飾っていただきました。

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年が明けてからの厄祓いや家内安全等のご祈願についてですが、
元旦の0時から午前1時半くらいまで、
朝8時くらいから午後4時半くらいまで随時受け付けいたします。
30分おきのご奉仕を予定しております。
場合によっては数組一緒になりますのでご承知置きください。

元日の日中はお参りの方で列ができますが、社殿でのご祈願を受けられる方は列に並ばず社殿左側の受付にお越しください。

2日以降は事前にお電話をいただけますと幸いです。

お納めいただく初穂料の金額について決まりはありませんが、おおよその目安はありますので不明な点はお問い合わせください。
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2012年12月12日

お正月をするかしないか

今日は天気の良い白石です。

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写真を撮ったところから左斜め後ろを向くと…

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白壁まばゆい白石城が見えます(^^)

さて、表題の件ですが、この時期になると「今年身内に不幸があったのですがお正月はどうしたら良いのでしょうか?歳は取られるのでしょうか?」

という内容のお問い合わせが多くあります。

一昨年12月の小欄にも書きましたが、神社としてはそのお宅で家族が亡くなりお葬式を出したとしても50日(仏式の49日)が過ぎれば忌明けとなるので、普通の生活に戻り普通にお正月をされて良いとお話しています。
地域や家庭よっていろいろな風習があるので、あとは個々の判断ですが、1年間何もしないということはあり得ないと思います。
今度の年末年始が難しい時は小正月(1月14日)にお歳取りをするとか立春(2月4日)、旧暦のお正月(来年は2月10日)にするというやり方もあります。

親戚が亡くなった場合はもっと短い期間になります。
年末年始に隣近所でお葬式があってお手伝いしなくてはならないときは自宅に戻る際に塩で清めて入れば普通にされて構いません。

例えばお問い合わせで多いのは
「奥様やお嫁さんの親御さんやご兄弟が今年亡くなったのですが」
ということですが、前述の通り50日が過ぎていれば普通に年末年始を過ごされても構いません。
喪中のはがきを出す必要もないと思います。
もっと短い期間でお祓いを受けて普通の生活に戻るということもあります。

忘年会や新年会に出ていながら、喪中だからお正月をしないというのはおかしいのではないかなと思います。
一定の期間が過ぎたら区切りをつけて、普通の生活に戻りましょう。

宮城県神社庁のホームページに詳しく記載されています。
http://miyagi-jinjacho.or.jp/sougi.html
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2012年10月15日

明日は秋季例祭です

白石は今日も良い天気です。

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明日、午後2時から神明社秋季例祭を斎行いたします。
合祀されております片倉公のお祭りとされています。
各地区氏子総代の方々が参列されます。

昨日は昨年6月に神前挙式を挙げられたご夫婦がいらっしゃました。
新しい命を授かり、無事の出産を願いお参りに来られたそうです。
予定は来年3月とのこと、私も嬉しくなりました!(^^)!

さて、不調でした電話が直りました。
原因は…素人がわかったつもりでいろいろやってはダメだということですね…反省…(-_-;)
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2012年10月14日

七五三について

秋晴れの白石です。

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10月も半ば、七五三の問い合わせが多くなってきました。
11月15日が七五三の日ではありますが、基本的にはいつでもご奉仕できるよう準備をしております。

地鎮祭など関係で神職が不在の時もありますので、事前にお電話をいただければと思います。

服装は様々です。着物等で来られる方もいらっしゃいますし、普段の服装で来られる方もいらっしゃいます。
ご神前でのご祈祷ですので、あまりラフな姿はどうかと思いますが、それなりの服装で大丈夫です。

これまでの傾向ですと土・日・祝日の午前中(10時半ごろからお昼ごろまで)が混み合う時間帯です。
ご祈祷は場合によって、何組か一緒にご奉仕することになりますのでご了承ください。

11月15日以降でもご奉仕いたします。

どうぞお参りください。
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2012年10月12日

電話の件

先ほど書きました電話の件↓ですが、一応は通じるようになりました。
ただ、まだ仮の状態でファックスは受信できません。

ひかり電話にインターネットにその他…複雑になっていますね(-_-;)
posted by 神明社 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着案内

電話が不調です

ただいま神明社の電話が不調です。
こちらからかけることは出来ますが、かかってきた電話を受けることが出来ません。
夕方には直るかと思いますが、急な連絡は私の携帯()までお願いいたします。
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2012年08月30日

「教育」〜日本人の心を正しく伝へる為に〜

29・30日の2日間にわたり、神道青年全国協議会夏期セミナーが東京渋谷の國學院大學で開催されました。
タイトルは本セミナーの主題です。
1日目は愛媛県松前町立岡田中学校教諭の大津寄章三先生と株式会社寺子屋モデル代表世話役社長の山口秀範先生にご講演いただきました。
そして2日目は両先生と参議院議員の有村治子先生と神青協の大野会長をパネラーにパネルディスカッションをおこないました。
各先生から素晴らしいお話を拝聴することが出来ました。

それぞれの立場から「教育」とは?という質問に大津寄先生は、
「偶然を必然と受け止められるようにすること」と話されました。
それぞれがその家に生まれてくることは偶然かもしれないが、それは必然として受け入れなければならない。
例えばお金持ちの家に生まれることも、そうでない家に生まれることも、何かを成功することも失敗することも自分以外の何かが他の誰かが良い悪いではなく、必然として受け入れる。
失敗や挫折の経験から人は成長する。とも話されていました。

山口先生は、
「志をうえつけること」
と話されました。
小さな時から日本の偉人のことなどお手本となる「本物」を教えるべきであると。

有村先生は、
「国民性をつくる礎」
と話されました。
祖国に誇りを持つような教育をする。

それぞれの先生が異口同音に話されたのは、親から受け継いだことを自分の子供に伝えることが大切だと言われました。

大津寄先生が「本当の親孝行とは親になることだ」と話されたことが印象に残りました。

素晴らしい講演を拝聴しても聞きっぱなしでは意味がありません。
実践にうつせるようにしなければなりませんね。

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2012年08月28日

まだまだ暑い日が続きます

二十四節気のひとつ、処暑が過ぎましたが白石は暑い日が続いております。

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境内には朝顔や
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ムクゲが咲いています。
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あまり花には詳しくありません。
でも、季節ごとに咲く境内の花をもうちょっと勉強しないといけませんね。
参拝者の方に尋ねられても答えられません…--;

さて、これから上京します。
今日は神社本庁で伝統文化セミナーを受講し、明日は早朝から神道青年全国協議会の役員会、災害対策委員会、そして夏期セミナーと続きます。
明後日の第三講ではパネルディスカッションのコーディネーターを仰せつかっており…初体験なので今からちょっと緊張しています。

では、行ってきます。
posted by 神明社 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着案内

2012年08月01日

今日から8月です

白石は今日も良い天気で気温が上がっています。

昨日の夏越の大祓式は好天に恵まれ無事に斎行されました。
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社殿にて神事を行い大祓詞を奏上したのち、
宮司が「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」と読み、
茅の輪をくぐりました。

夕方から夜にかけて多くの方が参拝されました。

今日から8月、猛暑が続きますが心身ともに清められ良い夏を過ごしましょう。
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2012年07月31日

今日は夏越の大祓式です

朝から良い天気の白石です。

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社殿前の茅の輪も完成しました。

昨年は朝から雨模様、昨日は午後にもの凄い雷雨でしたが、今年は…今日はそんな天候にならないよう祈るばかりです。

午後4時から氏子総代さんが参列しての祭典が斎行されます。

神楽は午後7時ごろから、今年は社殿前(横)に舞台を設置しました。
夕方〜夜が気温も下がって良い時間かと思います。
どうぞお参りください。
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2012年07月30日

明日は夏越の大祓式です

明日、7月31日は夏越の大祓式を斎行いたします。

ただいま茅の輪と神楽の舞台を設置していただいております。

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明日も暑くなるようです。

夕涼みをしながら、是非お参りください。
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2012年07月01日

7月です

今日から7月です。
白石はあまり気温が上がらず、天気も小雨が降ったりしましたね。

このような天候ですが一日ですので多くの方が参拝にいらっしゃいました。

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境内の紫陽花がきれいです。

今年もあと半分です。
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2012年06月01日

水無月です

今日から6月、昨日ほどではありませんが白石は良い天気です。

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毎月一日は早朝から多くの方が参拝されます。

今月の神明社は特に大きな祭典はありません。
田植えも終ってちょっと一息の時期ですね。

新築のお住まいを着工される方はこの時期が多いのではないでしょうか。
地鎮祭等は希望される日時が重なることがあります。
ちょっと余裕をもった時間設定で早めにご連絡をいただけますと幸いです。
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2012年05月14日

金環日食

来週の21日の朝、日本全域で金環日食・部分日食がみられます。

4月の初旬に仙台市天文台に行くと「黒い太陽」という日食を取り上げた上映をしていました。

日本の神話に「天岩戸」がありますが、日食が関係しているのではないかとも言われています。
天文台では、
「天岩戸から現在の科学としての観察まで時代は変わっても変わらないのは人々の自然への畏怖と感謝の心である。」
と締めくくられていました。
そのとおりですね。

21日は月曜日、息子は運動会の振り替えで休み(のハズ)です。

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観測眼鏡も2つ準備しました。
宮城県は部分日食ですが、それでも太陽の大部分がかくれるそうです。
あとは好天を祈るばかりです。


DREAMS COME TRUEが20年ほど前に出したアルバムの中に「時間旅行」という曲があります。
「指輪をくれるひとつだけ、2012年の金環食まで待ってるから〜♪」
当時は浪人中…気持ちが沈んでいる頃で、
「2012年なんてまだまだ先だなぁ。どうなっているんだろう?」
と思っていたのに、あと一週間まで来ちゃいました。

あの頃、こんな20年後は想像していませんでしたね。
と、「2012年の金環食」で思う今日この頃です^^;
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2012年05月12日

風薫る五月

今日の白石は爽やかな天気です。

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まさに風薫る季節、新緑がきれいです。
境内の花も。

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白石城は地震による破損個所の修理工事が始まりました。

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平日は本丸公園には入れますが天守閣にはのぼられないようです。
(日曜日のみ可能だそうです)

神輿渡御が終わり、7月末までは神明社の大きな祭典もありません。
一年を通してみるとこの時期がちょっと息を抜けるときですね。

しかしながら私にとっては怒涛の5・6・7月になりそうです…。


先日も栃木県青年神職むすび会の創立五十周年記念大会にお招きいただき出席いたしました。
記念事業として「神主が自転車で行く伊勢参り」や「夏休みこども神社体験事業」、「雅楽コンサート」など青年神職らしい事業を展開されたそうです。
これからも「南方方面戦没者慰霊祭」などを斎行されるとのこと。
栃木県の皆さんは昨年の震災発生直後より救援物資を当県に運んで来られたり、災害支援活動も進んで取り組んでおられます。
それと並行して五十周年という節目の事業を妥協なく行われていることに心からの感謝と敬意を表するところであります。
あちこちに行かせていただいておりますが本当に勉強になります。

学んだことを自ら展開すべく行動したいところですが…まずは溜まった仕事をこなします…。
(-_-;)
posted by 神明社 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着案内