2018年10月26日

宮城県神社庁神殿例祭並神宮大麻暦頒布始奉告祭

秋晴れの白石です。
DSC00324.JPG

DSC00327.JPG

木々もだんだん色づき始めています。
DSC00325.JPG

DSC00326.JPG

昨日は仙台市の宮城県神社庁において「宮城県神社庁神殿例祭並神宮大麻暦頒布始奉告祭」が斎行されました。
DSC_3438.JPG
神社庁には神殿があり、10月25日が神社でいう例祭日です。
県内19支部が持ち回りで祭典を奉仕いたします。
今年は白石市刈田郡支部が担当…支部長は私なので斎主を務め、支部内若手2人の精鋭に副斎主と祭員をお願いしました。
DSC_3437.JPG
伊勢の神宮の大宮司様(御名代)、神社本庁統理様(御名代)をはじめ、祭典後に神職大会が開催される関係もあり、多くの神職や神社関係者が参列されます。
参列されている方々は皆さんプロフェッショナルですから祭典奉仕はいつも以上に重圧がかかります。
神職作法は位置によって踏み出す足が左か右か、回転するのは左か右か、頭を下げる角度はここでは何度、ここでは何度など決まっています。
緊張しましたが何とか無事に務めることができました。
ご奉仕いただいた若手2人も、いつも当社の神輿渡御等にお手伝いいただいている方なので呼吸も合いスムーズでしたね(^^;

祭典後の神職大会では永年勤続表彰があり、私(禰宜)が神職となって20年ということで表彰状をいただきました。
いろいろなことがありましたが、あっという間の20年でしたね。

DSC00320.JPG
昨日の月は立待月(十七日)でしたが月齢的には昨夜が望月、東の空に昇り始めの写真です。
posted by 神明社 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184776945

この記事へのトラックバック