2018年03月13日

東日本大震災物故者慰霊祭並びに復興祈願祭

今日は暖かい1日です。
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社殿前の樹木の枝が伸び、屋根等が傷む原因になるので作業をしていただいております。

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梅の蕾も大きくなってきました。

一昨日11日は東日本大震災の発災から7年。
岩手県下閉伊郡山田町で東北六県神道青年協議会主催の物故者慰霊祭並びに復興祈願祭が斎行され、案内をいただきましたので参列して参りました。
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祭典中の撮影は厳禁でしたので写真はありませんが、翌日の岩手日報に記事が載りました。
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小学1・2年生の舞姫が浦安の舞を奉納しました。
一生懸命に舞う姿に犠牲になった方々の御霊も慰められたことと思います。

岩手、宮城、福島の順で毎年斎行され午後2時46分には参列者全員で黙祷を捧げますが、今年は祭場の関係で午前11時からの祭典となりました。

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祭典後、帯廣神社の大野清徳さんと梁川町白根三吉神社の古積義永さんと沿岸部を北上し、浄土ヶ浜で宮古市のサイレンに合わせ黙祷を捧げました。
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穏やかな海に向かい黙祷の間、7年前のあの数日、数週間、数ヶ月、そしてこれまでのことが思い出され…。

津波被害の大きかった沿岸部に比べれば白石の被害は軽微でしたが、7年前の今日はまだ停電と断水が続いていました。
記憶の風化が報道されています。
しかし自然災害はまたいつか必ず起こります。
3月11日は「もしも」の準備を再確認する日でありますように。
posted by 神明社 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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