2017年03月13日

東日本大震災物故者慰霊祭

曇り空でちょっと寒い白石です。
DSC03132.JPG

DSC03133.JPG

一昨日の11日は東北六県神道青年協議会主催による東日本大震災物故者慰霊祭が福島県浪江町の初發神社社殿前で斎行されました。
DSC_0911.JPG

DSC_0912.JPG
福島県神社庁の丹治庁長、神道青年全国協議会の長友会長と顧問・役員をはじめ東北各地の青年会会員と顧問が参列されました。
あれから6年、私自身は初めて浪江町に伺ったのですが現在の町は空間放射線量が低い順に「避難指示解除準備区域」「居住制限区域」「帰還困難区域」に分けられています。
私が神青協に出向していたときに会長を務められた帯廣神社宮司の大野清徳さんをJR福島駅にお迎えにあがり、国道114号で浪江町に向かおうとしていたのですが一部が帰還困難区域になっており通行止めでした。
国道115号で相馬まで行き、そこから常磐道で浪江まで。
インターを降りて初發神社まで向かう道中、町中は建物こそあれ6年前の震災直後のままのようでした。
原発事故の大きな被害を受けた地域はこれから復興が始まるのですね。

昨夜、閉門のために外に出ると十五日の月が輝いていました。
DSC03112.JPG

DSC03106.JPG
あの地震から数日間の星空が本当にきれいだったことを思い出します。
posted by 神明社 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179074119

この記事へのトラックバック