2017年12月20日

ご不幸があったご家庭の年末年始

朝からよい天気の白石です。
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気温は低いですね(+_+)

今年もあと10日あまり、この時期になると
「今年、身内で不幸があったのですがお正月は取らないほうがよいのでしょうか?」
というお問い合わせをいただきます。

神社としては基本的にお正月は普通にお迎えいただきたいと思っております。
一番近い方(実の親子の関係)が亡くなられ、年末年始で五十日(仏式の四十九日)が過ぎない場合は遠慮されるご家庭が多いことと思います。
五十日(四十九日)が過ぎた段階で忌明けとしてあらためて神棚に新しい御札をおまつりし新しい年をお迎えいただければと思います。
小正月や旧暦のお正月を節目とされる場合も多いですね。

遠い親戚の方が亡くなった場合は五十日(四十九日)ではなく短い期間でかまいません。

また、五十日(四十九日)が過ぎなくてもお祓いを受けて普通にお正月を迎えるご家庭もあります。
(たとえば会社を経営されていたりご商売をされている方は、年末年始の御祝い事に出席されることもあるでしょうし)

今年の11月初旬までにご不幸があったご家庭は年末までに五十日(四十九日)が過ぎますので忌明けとなります。
それぞれのご家庭の決め方次第ではありますが、一定の期間が過ぎたら普通の生活に戻っていただければと思います。

「今年は身内で不幸があったのでお祓いしてから、新年を迎えます。」
という方も多くいらっしゃいます。
忌祓いを受けられる場合は社務所でご奉仕いたします。
事前にお電話でご予約をお願いいたします。
posted by 神明社 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記