2017年07月05日

梅雨らしい天候です

7月に入り、梅雨らしい天候が続いております。
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夕刻の様子です。

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中国地方、特に島根県では大雨により被害が出ております。
自然災害は他人事ではありません。
十分に注意したいところです。

先日2日に平成29年度白石市刈田郡神社総代会総会が蔵王町遠刈田温泉の旬樹庵さんさ亭で開催さいれました。
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白石市刈田郡の神社総代の皆さんと神職、合わせて80名ほどが参加されました。
総会議案は滞りなく承認され、総会後には昨年に引き続き白石市文化財保護委員で神明社の氏子総代をお務めいただいている細田紀明先生に「片倉家臣の北海道移住」という演題でご講演をいただきました。
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札幌に白石区があるので明治維新後、白石から北海道に渡った方々いるのは知っていますが、どのように渡りその後どうなったのか?あまり知られていません。
白石の方々が与えられた土地はあまり農業に適さなかったようで、帰ってこられた方も多かったそうです。
岩出山伊達家や亘理伊達家は永住した方が多く、今でも残っている子孫は多いそうです。

現在、岩出山のあ・ら・伊達な道の駅が有名になり、チョコレートで有名な「ROYCE'」の販売ブースがあるそうですが、これは岩出山伊達家が開拓した北海道当別町に工場がある縁からだそうです。
大変有意義な講演でありました。



総会は滞りなく終わりましたが…。
この総会、私が一人で仕切りました!
私は宮城県神社庁白石市刈田郡支部の支部長です!
県内、全国を見ても支部長が支部の事務や総代会の事務をすることはあり得ません!
会場の予約から資料等の事前準備、当日の進行表、直会の飲み物注文まで…なんで支部長の自分がやらなくてはないのか!
若造に重責を押しつけてお客さんになっているこれまで何もやったことがない指導的立場にある年齢の偉大な先輩神職に怒鳴ってしまいました!
「今度こういうことがあったら辞めます!」と昨年に文書で出しているので、もう限界です!

本来、50代半ばから60代以上の方が支部長となり、30代から50代の方が事務局となるのが普通です。
私が事務局だけをやっていれば、総代会長と支部長には座ってだけいただいて要らぬ心配はかけないのですけどね。
2日以降、天気と一緒で曇った心が晴れません。
posted by 神明社 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記